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本当に効果が出る横浜の加圧トレーニング完全ガイド

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加圧トレーニングが効くのはなぜ?

軽い負担で大きな効果が得られる、加圧トレーニングのメカニズムについて説明しています。

加圧トレーニングの効果が得られるメカニズム

加圧トレーニングとは、二の腕・脚のつけ根を適度に血流制限することで、身体への負担が少ないトレーニングでも負担の大きなトレーニングを行っているのと同等の効果が得られる、画期的なトレーニング法です。

短期間、短時間で効果を実感することができるのが大きな特徴と言えるでしょう。

以下に、そのメカニズムを簡単にまとめてみたので、ご覧ください。

1.加圧により「乳酸」が筋肉へ蓄積する

加圧トレーニングを行うことにより、疲労物質として知られる「乳酸」が溜まります。
加圧トレーニングでは腕・脚の血流を適度に制限しているので、その乳酸は出る場所を失うことになり、筋肉へと蓄積されていくのです。

2.多量の「成長ホルモン」が分泌される

こうして溜まった乳酸は、筋肉の中にある刺激を受けとる細胞「受容体」へ刺激を与えます。
そして脳は、その刺激を受け損傷した受容体を再生させようと、多量の「成長ホルモン」を分泌します。
この時、成長ホルモンの血中濃度は、通常のトレーニングを行っている時の約10倍、また安静にしている時の約290倍にもなるのだそうです。

3.アンチエイジングやダイエットに効果をもたらす

このようにして分泌された多量の成長ホルモンが、血流に乗り全身へ運ばれると、脂肪細胞へと働きかけ、脂肪分解を行ったり、身体の老化を遅らせたりといった効果を発揮します。
さらに成長ホルモンには、アンチエイジングや美肌効果も期待できると言われているのです!